<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>Take it easy　中小企業診断士　伊藤大海のブログ</title>
      <link>http://yaruki.info/blog/</link>
      <description>中小企業診断士・中心市街地活性化・まちづくりコンサルタント伊藤大海の日常、まちづくり、まちあるきや日々の出来事</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Jan 2012 08:00:42 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>まちなかに子供を呼び戻す</title>
         <description><![CDATA[<p> 周南に向けて移動中。周南の中心市街地活性化は、若く意欲的なまちづくり会社や関連する人々が中心に立ちぐいぐい進んでいる。素晴らしいのは、ベテランの年齢の方々が、それを後押ししたり協力していること。もちろん一筋縄で行かないこともあるだろう。でも、このベテランの方々があれた野原に道の土台を作り、若い人達の意欲とフットワークでみんなを載せたバスを思い描いた方向に前に進ませる、時には自分達で道の森を開拓しながら。この姿はまちづくりの現場では素晴らしい仕組みの一つと思う。   <br />まちづくり会社では、まちなかの子育て環境に焦点もあてている。これもまた、楽しみな要素だ。    <br />人は、幸せを感じるとき、その幸せに気づく触角と測る物差しをつかう。しかし、それは自然に備わるものではなく、過去の経験によりもたらされる。    <br />だから、まち中で育った経験が乏しい私のようなＧｍｓ世代は、昔ながらの商店街には物珍しさはあっても居場所もなければ、それ以上の利便性はない。    <br />しかし、商店街も昔のままではなく、たいていビジョンなくその内容が代わって全国チェーン店が増えるなどする。    <br />そうすると、今までそこをよりどころにしていた昔からの利用者、主に高齢者や団塊の世代は居場所を失う。    <br />結果的に『三丁目の夕日』などのなかに、失われたかつてのやすらぎを求めることになる。    <br />いま、周南のまちづくり会社の主たるメンバーも商店街の中や近隣で育った人もいる。だから、彼等はまちなかに目を向けるのだともいえる。    <br />子育て世代がまちなかに居場所や楽しみを見つけられる取り組みは、若い親と子供達の幸せに気づく『触角』をつくり様々な幸福を測る『物差し』をふやす。それはまた、まちなかが彼等の故郷として記憶に残ることになり、将来のまちの持続の大きな力になる。    <br />『若い人がまちを捨てて郊外にいくのではなく、まちが若い人をすてていませんか』私はいつもそのように言う。公的財政が厳しいから、高齢者のまちなか居住とサービス充実を図るのも結構。でも、まちを消費力の弱い高齢者だけのものにしてはいけない。それ以上に、子供達の姿、その親達の姿が見られるまちにすること。それが重要かつ、待った無しの時代だ。    <br />真面目な事を書いたら頭がいたくなった…。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2012/01/post_109.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2012/01/post_109.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事にまつわること</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:00:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>謹賀新年</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://yaruki.info/blog/Windows-Live-Writer/7701edd34180_2A63/2012ver1web_2.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="2012ver1web" border="0" alt="2012ver1web" src="http://yaruki.info/blog/Windows-Live-Writer/7701edd34180_2A63/2012ver1web_thumb.jpg" width="484" height="326" /></a></p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2012/01/post_108.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2012/01/post_108.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 03:01:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェイスブック始めました</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.facebook.com/ito.omi">http://www.facebook.com/ito.omi</a></p>  <p>こまめに更新しようと思うのですが…まあ、気長にやっていきますので、よろしくお願いいたします。</p>  <p>もっとも、こちらも長いレポートなどにはこれからも使って行く予定です。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2011/12/post_107.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2011/12/post_107.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">まちあるき</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事にまつわること</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 15:21:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まちなか元気塾　ホップ編＠由利本荘　終了</title>
         <description><![CDATA[<p>今年度から、3年計画で由利本荘で「まちなか元気塾」なるものがはじまりました。</p>  <p>ホップ、ステップ、ジャンプ、ということで、今年はまずホップ編。</p>  <p>事業を行う理念と、事業者の生き方の視点から考えを深める機会づくり、ということで、    <br />ヤル気ある事業者のかたを対象に2回実施しました。</p>  <p>今年のセミナーでは、今年しかできないこと、学びを深められること、について考え、セミナーの在り方をご提案しました。</p>  <p>その結果、津波被災者であり、ご自身がいまだ厳しいご環境にありながら地域のリーダーとして様々な活動や人を支えておられる岩手県山田町の阿部商工会長にお越しいただき、お話を聴く機会（阿部さんのお人柄と由利本荘市商工会の若手の指導員さんの熱意が実現させてくれました）、<a href="http://yaruki.info/blog/Windows-Live-Writer/b4384b678cbb_A2D2/machi_2.jpg" target="_blank"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: right; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="machi" border="0" alt="machi" align="right" src="http://yaruki.info/blog/Windows-Live-Writer/b4384b678cbb_A2D2/machi_thumb.jpg" width="260" height="374" /></a></p>  <p>そして、浪江町から原発災害で疎開しながら、由利本荘市で現地のB級グルメ「本荘ハムフライ」（本荘ハム民の会）と「浪江焼そば」（浪江焼麺太国）のコラボを生み出す活動をしている前焼麺太国総理大臣の阿久津さん（現在は亡命先の由利本荘市にて太国大使として、ハム民の会との相互不可侵条約を結ぶなど活躍中）、菅家さんにお話をお聞きしました。</p>  <p>阿部会長、阿久津さん、菅家さんには、簡単な気持ちでお願いできる事業ではありませんでした。それは、まだ、みなさんがそれぞれ苦しい状況や先の見えない中で生活をされている現況、いまだに「災害は終わっていない」現実がひしひしとわかるからです。</p>  <p>しかし、集まってくださった由利本荘のヤル気ある商業、観光、サービス関連経営者の皆さんは、講演者のお言葉をしっかりと受け止め、自分のことに置き換える作業を熱心にお取り組みされておられました。きっと、何らかの気づきが、心や頭の中に芽生えたものと感じます。</p>  <p>このようなセミナーは、おそらく、東北でも、全国的にも初めての試みだったのではないかと思います。</p>  <p>今なお続く災害の中での人や事業者の在り方というものはある意味究極な姿を持っています。    <br />それを学ぶ場が作れたことに、関係者の皆さんと受講生の皆さんの熱意に、感謝です。</p>  <p>由利本荘での濃密な懇親会、また呑み過ぎてしまいました…    <br />いろいろと企画では頭を悩ませたり、思うようにいかない、伝えられなかったことはありますが、それでも、本当にやりがいのある研修でした。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2011/11/post_106.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2011/11/post_106.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事にまつわること</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 11:55:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日は岡山県津山市に行きます</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日は岩手からの帰りは24時でした。   <br />今日は朝6時に家を出て、今は新幹線の中。    <br />    <br />N700系は電源がとれるので重宝します。    <br />それと、docomoのモバイルルーターも大活躍。</p>  <p>今日から「つぶやき」のカテゴリを作りました。   <br />ツイッターは使いませんが、このブログも気軽に呟けるようケータイに対応させないとな。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2011/09/post_105.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2011/09/post_105.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 09:29:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢者のためのまちづくりより、子供が住めるまちづくりを</title>
         <description><![CDATA[<p>いまは、どこもかしこも、高齢者のためのまちなか整備ばかりだ。   <br />中心地に住む場所がなく郊外に追いやられている若い子育て世代は相変わらず居場所がない。</p>  <p>高齢化問題にとってもいま本当に必要なのは、高齢者のためのまちづくりではなく、   <br />子供がまちなかで育ち、子育て世代がまちなかで住めるようにすることではないのか。    <br />子供にやさしいまちは高齢者にとってもやさしいだろうし、消費だって活発になろう。    <br />でも、その逆はない、と思うんだけどな。    </p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2011/09/post_104.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2011/09/post_104.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 09:07:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>空き店舗対策は空き店舗を埋めることが目的ではない</title>
         <description><![CDATA[<p>あくまで、作り上げたいまちのビジョンやゾーニングというものがあって、   <br />それを達成するための資源として適切な空き店舗を活用する、という視点がなければ、いつまでたっても空き店舗対策はうまくいかないだろう。</p>  <p>脱「空き店舗を埋めることを目的とした空き店舗対策」をはかることが肝要だ。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2011/09/post_103.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2011/09/post_103.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 08:59:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北上にいます</title>
         <description><![CDATA[<p>10月に由利本荘で開催するセミナーにお招きする商業者の方との打ち合わせ、現地視察のために岩手県のある町に伺います。</p>  <p>今日は北上で前泊。</p>  <p>その町は、津波で大被害を受けた町です。</p>  <p>被災地を訪れる身として、心が引き締まる思いです。</p>  <p>社会に対して、やがて未来を担う子供たちのために何ができるか？</p>  <p>それを考えるためにも、まっすぐに向かい合って明日の打ち合わせに臨みたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2011/09/post_102.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2011/09/post_102.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事にまつわること</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 01:03:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原発被害生産者を支援する仕組みづくりについて</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/37f8d6a5b175_9117/sikumi_2.jpg" target="_blank"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="sikumi" border="0" alt="sikumi" src="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/37f8d6a5b175_9117/sikumi_thumb.jpg" width="481" height="293" /></a> </p>  <p>クリックで拡大</p>  <p>&#160;</p>  <p>原発事故の放射性物質からの「風評」被害が叫ばれています。</p>  <p>私としては、本来あるべき解決策というのは</p>  <p>・汚染された農林水産物は東電、政府が全量買い取り、出荷・流通させずに消費者を保護する</p>  <p>ことだと思っています。消費者、生産者、社会がいかにしたら救われる仕組みができるのか、ということに心がとらわれています。</p>  <p>現状では</p>  <p>・放射線は今も昔も危険なものであり、暫定ではなく法定の基準値というものがある    <br />・原発被災地域である東北、関東においては外部、内部からの被曝が進行中であり、消費者（特に乳幼児）が長期にわたる微量の放射線摂取による危険の真っただ中にいる     <br />・現状では被災地域の生産者が出荷しても、二束三文の買値しかつかず、結局生活できないうえに、彼ら自身の信用を失うことにつながる     <br />・生産物がそのものだけではなく、加工食品となることで世界に拡散する恐れがある。</p>  <p>そして、</p>  <p>・生産者も、生活と安全な商品供給への倫理観とのはざまでとても苦しんでいる    <br />・かといって、現状では補償がほとんど回らず、生活のために出荷をせざるをえなかったり、廃業に追い込まれている人がいる     <br />・若い生産者は就職も考えられるが、高齢従事者も多く、これらの人の就職は困難</p>  <p>という現状がある。</p>  <p>とにかく、大切なことは</p>  <p>・生産者が生活できる支援金をすぐに調達し、除染活動や就職など次の手に移れる時間的猶予を確保する</p>  <p>ことと</p>  <p>・消費者保護を厳重に行い、加工食品などに形を変えて拡散することを防ぐ</p>  <p>ことだろう。</p>  <p>今の状況は、生産者、消費者、そして社会全てにおいて不幸をもたらす可能性が高い。</p>  <p>行政や政府の動きは鈍い。首都圏においては自治体の動きは期待できない。    <br />また、乳幼児を守る動きが日本社会はなさすぎる。</p>  <p>そこで、民民で相互支援の仕組みを少しでも作って行かないといけない。    <br />その一つにならないかと思って考えたのが、冒頭の図の仕組みづくり、というわけだ。</p>  <p>＋＋＋＋＋</p>  <p><a href="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/37f8d6a5b175_9117/image_2.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/37f8d6a5b175_9117/image_thumb.png" width="417" height="539" /></a>&#160; <br />これで十分な支援になるとは思わないし、難しいと思うかもしれない。</p>  <p>だが、何でも行政や政府の動きを待つのではなく、自分たちから仕組みづくりをいかにできるかの知恵と行動を出していくことが肝要と思う。</p>  <p>子供たちは、大人たちが何をしているか、よく見ている。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2011/06/post_101.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2011/06/post_101.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 10:19:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名取市閖上復興支援のブログ</title>
         <description><![CDATA[<p>yahooのニュースで初めて知り、今日、読んでみました。</p>  <p>被災された若者（たち）が書いているブログです。</p>  <p>さまざまな赤裸々な状況と被災者の方の心境が分かりました。</p>  <p>これからの時代は、このような若い方が主体となり、責任と権限をもって   <br />「これからの新しい社会」を作り上げていく時代です。</p>  <p>   <br />自分も、商業からのまちづくりの専門家として、できること、役立てることを    <br />がんばって行こうという思いを新たにしました。</p>  <p><a href="http://blog.livedoor.jp/coolsportsphoto/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/coolsportsphoto/</a> 名取市閖上復興支援のブログ</p>  <p>&#160;</p>  <p>若い人を主体とし、権限と責任を与える。ベテランはそれをうけて各種調整と   <br />地ならし、労力提供、資金調達で支援する。    <br />これは、被災地区のみならず、外部からの支援も同じと言えます。</p>  <p>これから少なくとも30年先に形作られる社会を作り上げていくのですから、   <br />主体は今の40代～20代なのです。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2011/04/post_100.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2011/04/post_100.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 23:18:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がんばろう、日本</title>
         <description><![CDATA[<p>米子にいます。</p>  <p>いまも、緊急地震速報が出ては大きな揺れが起きている様子。</p>  <p>13時30分過ぎの羽田発の飛行機に乗った自分は、   <br />ちょうど地震のときは空の上でした。</p>  <p>米子についたとき、地震発生から10分後位。</p>  <p>&#160;</p>  <p>普段、自分が生活しているフィールドで家族や友人たちが多く、   <br />苦難に直面しているのを、いま、安全なところから客観的にみている。</p>  <p>朝イチで、東京に帰ります。</p>  <p>何というか、本当に、</p>  <p>&#160;</p>  <p><font size="5">がんばろう、日本。</font></p>  <p>&#160;</p>  <p>まだ終わったわけではないけど、何かが始まっていることも確か。</p>  <p>前を向いて、何ができるかを考えて素晴らしい社会を復興していこう。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2011/03/post_99.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2011/03/post_99.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 04:26:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タッポーチョ 太平洋の奇跡　を読んだ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/332ef426784d_9D22/P1280257_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="P1280257" border="0" alt="P1280257" src="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/332ef426784d_9D22/P1280257_thumb.jpg" width="184" height="244" /></a>   <p></p>  <p>映画で「太平洋の奇跡」が今日から上映されている。</p>  <p>その内容が、第二次大戦中の激戦地サイパンでの実話をもとにしているというから、    <br />昔から軍記物をたくさん読んでいる血が騒いで、先日取り寄せた。</p>  <p>サイパンにて圧倒的物量差による米軍との大規模組織的な戦闘が終わったのちも、    <br />一士官である大場大尉は僅か縦横それぞれ5から6km程度の範囲にとどまった。     <br />サイパンは、狭い島である。そこに、米軍の大群がおしよせていた。     <br />その中で、彼は終戦後の昭和20年12月に山を降り、米軍との戦争を終結させるために実に     <br />一年以上を米軍の幾度とない掃討の目をかいくぐり多い時には300人の人間を率いていた。</p>  <p>その300人の中には、兵隊の数をはるかにしのぐ民間人が含まれていて、    <br />その多くは大場大尉と兵隊よりも先に、大場大尉の判断によって安全に米軍に保護される。</p>  <p>本には、大場隊47名が当時マリアナ方面でおそらく最高位将官であったろう天羽少将の    <br />命令のもとに、米軍に投降する写真が掲載されている。</p>  <p>背筋をピンと伸ばし、整列した将兵たちは実に堂々としている。    <br />彼らが、いかに組織として最後まで一体感を保っていたのか、分かる気がする。</p>  <p>本を読むと、大場大尉が決して迷いなく適切な判断や命令を下していたのではない    <br />ことが分かる。     <br />それでも、彼の</p> ]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2011/02/post_98.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2011/02/post_98.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Feb 2011 11:22:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>立地はだれのものか</title>
         <description><![CDATA[<p>11月に我が家は引っ越した。</p>  <p>新宿から電車で40分ほどの郊外の借家だ。   <br />工場なども立地しているほか、古くからベッドタウンになっているので駅の利用者数も    <br />住民も、決して少なくはない。</p>  <p>駅の南口は、開発が遅れて未だに都市計画道路がとぎれとぎれになっている古い住宅と商店街。駅そばは古い住宅街、駅から離れて新しい住宅が開発されている。</p>  <p>北口は工場や大型スーパーなどが立地し、比較的新しい住宅も多く開発が進んだエリア。</p>  <p>我が家は南口から徒歩数分の住宅街にある。</p>  <p>駅から家まで歩く道すがら、寂れた商店街を歩くのも、ある意味情緒があってよい。</p>  <p>＋＋</p>  <p>我が家から徒歩3分圏内にクリーニング店が２軒ある。</p> ]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2011/01/post_97.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2011/01/post_97.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 11:37:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電車でのPC利用はお静かに</title>
         <description><![CDATA[<p>新幹線で移動していると、自分もよくパソコンで資料やメール作成をしたり、   <br />ネットなんぞして時間をつぶしたりします。</p>  <p>とくに、ドコモのモバイルルーターを買ってからは、どこでもブロードバンドで   <br />便利便利。N700系のぞみ号はコンセントもついているし。</p>  <p>そんな便利な環境ではパソコンをいじっているビジネスマンの人も多く見かけます。</p>  <p>ところで電車の中のパソコンといえば、気になることがあるんです。</p> ]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2010/12/pc.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2010/12/pc.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 15:17:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title><![CDATA[最近のマイブーム駅弁は&hellip;]]></title>
         <description><![CDATA[<p>秋田へ行くと、必ず1000円の白神弁当を食べ、   <br />羽田空港に行くと、ポンジュースとカツサンドが欠かせない伊藤です。</p>  <p>最近、新横浜から東海道新幹線に乗るときのマイブーム弁当。</p>  <p>これが、なかなか味付けもお上品、見た目もよいし、バリエーション豊富、</p>  <p>さらに季節ごとに内容も変わるし、1000円とまあ、駅弁としてはまっとうなお値段。</p>  <p>その弁当とは</p> ]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2010/12/post_96.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2010/12/post_96.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 15:05:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

